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【ネタバレ感想】ゲーム・オブ・スローンズ最終章 第2話【海外ドラマレビュー】

みなさん、こんにちは。

レビュー系VTuber紙山レベッカ(@rebecca_kmym)です!

この記事では、全世界が待ち焦がれた海外ドラマ、ゲーム・オブ・スローンズ最終章第2話の感想をざっくばらんにまとめています。

2話“七王国の騎士”を見た直後に、興奮冷めやらぬ状態で勢いにまかせてふせったーに吐露した内容をそのままざっくり載せたものです。

サラッとお楽しみください。

ネタバレ注意
ここから下はゲーム・オブ・スローンズS1~S8(最終章)までの内容を盛大にネタバレしています。ご注意くださいませ。

GOT 最終章 第2話 ネタバレ感想メモ

因縁の相手

ジェレミーとデナーリス&サンサ、因縁の対面からはじまる第2話。

しょっぱなからフルスロットルにかっ飛ばすあたり、最終章であることをひしひしと感じる……

ジェレミーに父を殺されたデナーリス、父の処刑を決定的なものにされたサンサ。

ゲースロの容赦のない仕打ちを体験した我らが「この場でジェレミーが殺されても全く不思議ではないぞ!!!!」とブルブル震え出したところで颯爽と立ち上がる誇り高き戦士。

そう、ブライエニー・タースである。

実質的に北を治めるサンサに対して、これほど説得力を持つ人物はほかにいない。

自らの苦難の道程とともに、ジェレミーを庇うブラエニー。

しょっぱなのしょっぱなから萌えで死ぬる。

おい、今宵、制作陣は我らを殺る気ですよ。(この時のわたしはこの後さらに2度、このふたりにとどめを刺されることをまだ知らない。You know nothing Rebecca Kamiyama…)

それにしても、ジェレミーの行く末を決めるサンサの姿の凛々しさたるや……北の城主、ここにあり。

ままならないデナーリス

さて、ジェレミーのくだりでサンサに遅れをとったデナーリス。

そのイライラをティリオンぶつけて、女王の手の任を解くなんてことがあれば、それこそあらゆる遅れをとる結末しか見えないぞ……と終始ドキドキしてましたが、こういう時のサー・ジョラーですよ!!!ほんと!!!!

生きてて良かったモーモント😭

人は誰しも間違いを犯す、という普遍的な命題をこんなにも説得力を持って語れる人いる??いないよね???

間違いを許さないのは簡単だが、 己の心に向き合い、間違った相手を許して信じたことで得られるものを、デナーリスはもう知っている。それを教えたのはモーモントにほかならない。

なにこのエモい連鎖……脚本家天才かよ……

バラシオンの落とし子

萌えるカップリングの嵐が吹き荒ぶ中、やってきました我らがアリア・スターク!そして、バラシオンの落とし子・ジェンドリー。

武器を作らないジェンドリーに、アリアは力を示すことで武器を手に入れる。たまらん展開ですね。

性別に関わらず、能力を示す。現代の流れを感じます。


さて、ジェンドリーがバラシオンの落とし子であることを明かし、目の色が変わるアリ、え、アリ、え??アリアさんんんんんンンンン!!!??!アアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!!!

おそらく全世界が叫んだよね、私も叫んだ。

主導権が完全にアリアにあるの、最の高の高。ありがとう世界。

しかしながら、混ざり合う名家の血は、何を意味するのか……

ラニスター兄弟の邂逅

新たな君主のもとにようやく集う黄金の兄弟たち。

「俺たちはウインターフェルで死ぬ」

ラニスター家のためではなく、自らが選んだ新たな君主のもと、北の地で死ぬかもしれない。

一体誰がこんなことになるだなんて思っただろうか……

そして私は、この直後に知るのです……ジェレミーの真の君主が誰か──

あなたに仕えるために

この最終章、誰もが待ち望んだジェレミーとブライエニーの再会。

お互いにサーとレディの呼び合いから始まり、距離感を思い出せないふたりを微笑ましく眺める時間も束の間。

表面的な会話から本質的な会話へ、急転直下。

「あなたに仕えるためにここに参りました、レディ・ブライエニー」

( ゚д゚) ポカーン・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  , .
(;゚ Д゚) …!?アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!!

あなたに仕えたいって言った??え、言ったよね???えええ?????

ジェレミー、プロポーズ以上の大事件だよこれは!!!!!おい!!!!!!

思わずその場を去るブライエニー。整理しきれないよね心を!!わかるよ!!!ww

ジェレミー・ラニスター……とんでもねえ男だよやっぱり……

家族を選ぶサンサ、玉座を求めるデナーリス

ジェレミーの処遇でとった遅れを取り戻すべく、デナーリスは早速サンサとのタイマンへ。

ここで折れないのがやはりデナーリスの強さの由縁ですね。

あらゆる苦難を乗り越え、家族との道を選ぶ固い決意を持ったサンサ。

弱さを炎で燃やし尽くし、ひたすらに玉座を求めるデナーリス。

ティリオンへの対称的な評価と同期するように、お互いが守りたい未来へ、静かな戦いの火花が、飛ぶわ飛ぶわの大騒ぎ💥

そこにあらわれたシオン!!!!待ってましたーーーーー!!!!!!


開口一番、デナーリスを陛下と呼び、グレイジョイとしての支援を言付けてデナーリスを持ち上げたところで、

「自分自身は、レディ・サンサに仕えるために」

と、誠実さでデナーリスの横っ面を叩くシオン。

一瞬喜んだあとのデナーリスの顔……

シオンと心の底から抱きしめあうサンサ……

なななななんだこの展開はww

脚本家のキャラクターへの容赦のなさが健在オブ健在。


さらにデナーリスには、ジョンからとどめの一発。

ターガリエン血を継ぐジョンの告白。

エイゴン・ターガリエンという存在を知ったデナーリス……

果たして、彼女の行く末はいかに……

最後の夜

美味しいところをもっていくトアマンド。 巨人のおっぱいのくだり、笑えばいいのか引けばいいのかわからないよトアマンド。

最後に誰かのために戦ったのは、アリアのためだったハウンド、萌えしかないんですが。

なにこの告白大会……修学旅行の夜かよ……


人類が生き抜いたあとのために、ティリオンを生かす選択を優先したデナーリス──

ティリオンとブラン、彼らが生き残ることで人類は救われるのか、そんなふたりの対話とは──

戦いの後、海を見ようと誓うグレイ・ワームとミッサンディ──

父の剣を手にする、サー・ジョラー・モーモント──

「最後のひとりは俺たちを焼け」ナイツウォッチの結束の言葉は、ひとりしか残らない暗示なのか──

あたたかく見つめ合うサンサとシオン、尊い……尊いよ……1話でさっさと主従ってわたしを萌えさしてくれとお願いしていたけどもう叶うとは……ありがとう、ゲースロ ……

七王国の騎士

「王はいらない、騎士がいればいい」

ジェレミーは剣をとり、ひとりの騎士が生まれる。

七王国の騎士、サー・ブライエニー・タース

ブライエニーに仕え、ブライエニーを騎士に、そしてブライエニーにかけがえのない笑顔を与えるジェレミー……


なんなの……尊さが極まって涙が止まらない……

すべてはこのために、ブライエニーの誠実なる道は、たしかに続いていたんだよ……!!!!!!(号泣)


最後の夜を惜しむように歌うポドリック──

いやいやちょっと待って、ポドリックなんでもできるね???ええ???器用が過ぎるよ器用が!!!


いやーーあっという間の1時間でした。

もういいよ、決戦とか……これで終わろうよおおおお😭😭

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