NEW 【映画紹介】6月公開の気になる映画を(プ)レビュー!

【映画(プ)レビュー】4月公開の気になる映画たちを紹介!

みなさん、こんにちは!
レビュー系VTuberの紙山レベッカ(@rebecca_kmym)です。

今回は、4月に劇場公開予定の気になる映画をピックアップしてゆるりとご紹介しようと思います!

2~3月に引き続き、おもしろそうな作品もりだくさんなので、映画館通いに大忙しな気配です……!
 

4月の気になる映画たち(4/5公開)

バイス

ジョージ・W・ブッシュ政権下に実在した副大統領ディック・チェイニーを主人公とした社会派ブラック・エンターテイメント。

悪名高い副大統領(バイス)を演じるのは、常に徹底した役作りに闘志を燃やすクリスチャン・ベール

レベッカ

クリスチャン・ベールといえば、個人的には『リベリオン』や『ダークナイト』が大好き!役作りにも余念がないですが、作品選びもうまい名俳優です
この映画でもゴールデン・グローブ賞で主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)をゲットしたんだよにゃ

ネコチャン


監督・脚本・製作をつとめるのは、アダム・マッケイ

以前監督した『マネー・ショート 華麗なる大逆転』では、アカデミー賞脚色賞はじめ数々の映画賞を受賞していて、アメリカの政治経済を鋭く見通す作品に定評があるお方です。

レベッカ

わたしはちょうど積立投資とかに手をだし始めたころに『マネー・ショート』を見ましたが、リーマンショックを中心とした基本的な経済知識がないとちょっと難しく感じるかもしれません


このバイスでも、アカデミー賞作品賞、 脚本賞、監督賞はじめ8部門にノミネートされ、見事「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」を獲得。

チャンベの役作りにさらに磨きがかかったいい仕事だったんだろうニャ

ネコチャン

レベッカ

公式サイトでもちょい若め~中年ぐらいまでの写真が見れるけど、すごいクオリティ( ゚д゚)

制作・キャスト陣ともに実力派ぞろいで非常に楽しみしている一作です!
 

マックイーン:モードの反逆児

イギリスのデザイナー“アレキサンダー・マックイーン”の人生をひもとくドキュメンタリー。

弱冠27歳で、ハイブランド『ジバンシィ』のデザイナーに抜擢され、先進的なショーの過激さから「モードの反逆児」と呼ばれながらも、多くの人々に称賛されたデザイナーひとりです。


マックイーンはダークで鋭いセンスの中に、エレガントかつフェミニンな要素がそっと潜む感じがとても好きで、憧れのブランドのひとつでした。

40歳で自ら命を絶ってしまった彼がどうしてその人生に燃え尽きてしまったのか……刮目して見たい所存です。
 

4月の気になる映画たち(4/12公開)

ビューティフル・ボーイ

薬物依存症の息子とそんな息子を支える父親を描いたヒューマンドラマ。

Netflixオリジナルドラマ「13の理由」などで活躍する脚本家の実話をもとにした作品になっています。


最近、『ブラック・クランズマン』や『ちいさな独裁者』、『ビリーブ 未来への大逆転』などなど、実話をもとにした話が多い気がしますね。

今まさに、多様性を求める社会の動きも活発なので、現実にあったことをもう一度見直してみようという気持ちがエンタメ業界でも強くなっているのかな~と……。


さて、楽しいおじさん役の多いスティーブ・カレル主演なのですが、予告から漂う苦しみがやばいです……

薬物依存症の息子を演じるのは、いまをときめく若手実力派俳優のティモシー・シャラメ

『君の名前で僕を呼んで』以来、お気に入りの俳優のひとりです。


ちなみに、ティモシー・シャラメはこの作品のあとも、様々な作品に出演予定!

良質な作品をたくさん制作している映画製作スタジオA24による青春ドラマ『ホット・サマー・ナイツ』や、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による大作SF『デューン 砂の惑星』のリメイク映画など、しばらくはシャラメ不足にならずに済みそうです。

とくに『デューン 砂の惑星』出演者がとんでもない豪華さで、ハビエル・バルデム、デイヴ・バウティスタ、ジョシュ・ブローリン、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモアなどなど……現在撮影に入っているとの情報もあって、大変楽しみにしいている作品です。

レベッカ

ちなみにドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は『ボーダーライン』みたいな社会の闇を抉る映画から、『メッセージ』『ブレードランナー2049』といった名作SFまでゴリゴリ作ってくれててほんとに大好きな監督のひとりなのです……!
ティモシー・シャラメはヒューマンドラマ以外にも、ノーラン監督のSF映画『インターステラー』にもチラッと出てるし、今後もジャンルにとらわれず色んにゃ作品にひっぱりダコな予感だにゃ

ネコチャン

 

魂のゆくえ

イーサン・ホークが哀しみと疑心に揺れる牧師役を熱演する本作。こちらも予告から漂う闇がヤッバイです……

監督・脚本をつとめるポール・シュレイダーは、『タクシードライバー』の脚本でも有名なお方ですね。

過去作品もどちらかといえば脚本の方が多い印象です。

調べたら大の親日家で、小津安二郎三島由紀夫がお好きなんだとか。

なんかめっちゃわかりますわ……美しくシンプルな情景と人の内にひそかに燻る激情、みたいなのが今作の予告編からも伝わってきます。


脚本から監督に……って方は結構多くて、最近だと『ウインド・リバー』を監督したテイラー・シェリダンなんかが好きな映画人のひとり。

レベッカ

『ウインド・リバー』はアメリカ居留地の闇を描いた名作社会派映画。わたしの2018年ベスト映画のひとつです……!
脚本と監督を両方こなす有名どころでいうとクエンティン・タランティーノにゃんかも有名だにゃ

ネコチャン

 

劇場版 名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)


じつは『名探偵コナン』がむかしっから大好きでして、家の本棚には100巻近くあるコナンの原作がびっしり。

劇場版の方も幼少期から毎年必ず幼なじみと一緒に劇場で見ており、もはや春の恒例行事となっております٩( ‘ω’ )و

最新作の舞台は日本を飛び出し、シンガポールへ。

なんといっても今回の見どころは、最強の空手家高校生、京極真と怪盗キッドの対決でしょう……!!

キッドについては人気キャラということもあって、その才能の豊かさは多くの方がご存知だと思いますが、京極真さんの方もね、これまたすんごいんですよ。

なんと空手の試合では400戦無敗。

本編にあまり出てきませんが、これは国内に自分より強い相手がいないから海外で武者修行中という設定のせいでもあります。

鈴木財閥のご令嬢・園子の恋人でもあるのですが、鈴木財閥の博物館をキッドの怪盗予告から守るという大役を引き受けたときは、ガスマスクを装着して視界を遮られた状態で、会場の警備隊から発射される大量のBB弾を1つ残らず掴み取ったことも( ゚д゚)

あとはナイフで刺されても平然と暴漢を蹴り倒したり、銃口と引き金の動きを見て至近距離で発射されたライフルの弾を避けたり……

やばいにゃ……

ネコチャン

レベッカ

やばいよね……

ふたりの対決、しっかり目に焼き付けてきたいと思います。

 

ハンターキラー


ジェラルド・バトラー主演の潜水艦アクション

だいぶ前に海外で上映していたのを知っていたので、このままビデオ・配信スルーとかになったらどうしようと思っていたので、無事、劇場公開が決まってほんとによかった……!


今回もジェラルド・バトラーが拳で決着をつけてくれると信じていたのですが、どうやらこれまで演じてきた肉体を駆使して戦う役とは異なり、頭脳明晰で冷静沈着な役どころなんだとか。

ゲイリー・オールドマンも出演するので、どうやらアクションとドラマのバランスがいい作品の予感。

 

4月の気になる映画たち(4/19公開)

シャザム!

体は大人、心はコドモなお騒がせDCヒーローが爆誕とあっては見るっきゃねえ!というこで、4月の映画でもかなり楽しみな作品のひとつです。


DCはユニバース化にこだわらず、たくさんの作品を作っていく予定とのことですが、一応こちらの『シャザム!』は『ジャスティス・リーグ』をはじめとした「DCエクステンデッド・ユニバース」の7作目として認知されてるみたいですね!


吹替版の監修&演出を『勇者ヨシヒコ』シリーズでもおなじみの福田雄一監督が担当するらしく、こちらがどうなるのかも気になるところ。

レベッカ

公式の宣伝動画で「逆コナン」って自ら言い出してるところからも、作品に流れるフリーダムな雰囲気が感じられますね!w
公式がやりだい放題にゃのはいいことだにゃ

ネコチャン

 

キングダム


発行部数が累計3,800万部を超える超人気マンガ『キングダム』がなんと実写化!

始皇帝の物語を壮大なスケールで描いた名作マンガなんですが、実写化が決まったときはビックリしました。

あのマンガ独特の魅力的なキャラクターと戦闘シーンの迫力を映像化するのは至難の業では……?と思ったのですが、これ予告編が結構カッコイイんですよね。

それもそのはず。
『図書館戦争』シリーズや『アイアムアヒーロー』を監督した佐藤信介さんがこの『キングダム』も監督しているのです……!!

レベッカ

実写版『GANTZ』を見て以来、佐藤信介監督の大ファン。マンガの実写化やアクション映画の演出が見ていて非常に気持いいです。キャラクターの見せ方もさりげないのに魅力的なんですよ……!!
いまマンガの実写化っていうと三池崇史か佐藤信介かってぐらい熱い監督のひとりかもにゃ

ネコチャン


ちなみに原作では王騎将軍が最推しなのですが、めちゃくちゃユニークなキャラクターでもあるので、実写ではどんなテンションであの人を演出してくるのかが大変気になるところです……!
 

ある少年の告白


これも実話をベースに作られた映画で、同性愛の矯正を強いられた青年というテーマが辛すぎて見ようか非常に迷った一作。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』や『スリー・ビルボード』などの質の高い社会派映画に数多く出演する若手俳優ルーカス・ヘッジズが主演なのと、その両親役が大大大好きなニコール・キッドマンラッセル・クロウ

レベッカ

ニコール・キッドマンはここ最近の出演作が名作ヒューマンドラマが多く、『ムーラン・ルージュ』からのファンとしては嬉しい限り……!
ラッセル・クロウも大作から社会派映画までひっぱりダコの名優。申し分のないキャスティングだにゃ

ネコチャン


規制が進んではいるものの、まだアメリカには「矯正治療(コンバージョン・セラピー)」という強制的に性的指向やジェンダー・アイデンティティを変更させようとする治療を実施する施設が残っています。

科学的根拠のないこの治療によって、鬱や深刻なトラウマを抱える人も多く、自殺率の高さを指摘する声も。

原題は『Boy Erased』(消された少年)
覚悟を決めて鑑賞に臨む所存です。
 

4月の気になる映画たち(4/26公開)

アベンジャーズ / エンドゲーム

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新作にして、『アベンジャーズ』シリーズの完結編ともいわれています。

あの衝撃の『インフィニティ・ウォー』を乗り越えた世界中のファンが待望する一作です。


現実世界では社会人としてゴリゴリ働くVTuberとしておなじみ(?)の紙山レベッカ。

公開日、有給とりました。

現場からは以上です。

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